我が心のレコード大賞2012 / カワズの唄

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我が心のレコード大賞2012

            
Category : 音楽
いよいよ今年も残すところ後わずかという事で、YUMOが選ぶ私的レコード大賞を発表したいと思います。

部門は以下の5つとさせていただきました。

最優秀シングル賞
最優秀ジャケット賞
新人賞
リバイバル賞
最優秀アルバム賞


まずは、アルバム単位で聴くほどでもなかったけど、楽曲単位では超ヘビロテだった曲に贈るこの賞。

☆ 最優秀シングル賞

Starships
Nicki Minaj

今年の夏、ラジオからガンガン流れてきて、嫌というほど聞かされたトラック。
でも嫌とは言わなかったのです。それどころか未だに聴いています。
さすがに聴きすぎです。

次点は以下。クリックするとYOUTUBEに飛びますので。


続いて、今年見た中でいちばんアホだったジャケに贈るこの賞。
曲のクオリティとは全く無関係です。

☆ 最優秀ジャケット賞
絵そのものではなく、左の変な日本語がポイントです。
ガイジンて本当にアレだよね。


次は今年デビューした新人に贈ります。
といってもバンド自体が新しいというだけですが。

☆ 新人賞

ドレスコーズ
the dresscodes


言わずと知れた、元・毛皮のマリーズの志磨遼平を中心に、今年結成された新バンド。
もうカッコよくてカッコよくて。

実は昔は「変な声…」としか思ってなかった志磨のボーカルが、いつからか本当にカッコよく聞こえだしました。
マジックとしか言いようがないですね。


そしてこの賞は、すでに発売から年月が経っているにもかかわらず、今年一年を通して聴きまくった作品です。

☆ リバイバル賞

Gentlemen Take Polaroids
Japan

JAPANですよJAPAN。
なぜ今JAPAN!?と問われても、聴きたかったんや、としか答えようがありません。
しかも代表作『錻力の太鼓』ではなく『孤独な影』です。

次点は以下、UKのインディーバンドです。
超お気に入りです。



最後はMVPとも言える、この賞です。

☆ 最優秀アルバム賞

Attack On Memory
Cloud Nothings

オハイオの宅録青年が立ち上げたバンドが、なんとあの!『In Utero』の!Steve Albiniをプロデューサーに迎えて制作した2ndフル!
前作までと違いすぎのサウンドプロデュースも、違和感は最初だけ。ていうか前作すら知らない人には違和感なし。
この、胸にビンビンと響く楽曲の良さこそが、このバンドのすべてなんだなぁと改めて感じさせてくれました!
満点!

次点は以下のアルバムたち(一部、ミニアルバム含む)。
どれも甲乙つけがたいです。

基本的にはUKロックが大好きな私ですが、今年に限っては
「こ…これが私!?」
ちゅうくらい北米ドップリでした。

来年はぜひ、UK勢から素晴らしい作品を聴きたいものです。

そうでしょ?
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