7歳児を民事告訴した日本政府「標的の村」 / カワズの唄

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7歳児を民事告訴した日本政府「標的の村」

            
Category : 未分類



アメリカ軍の言いなりになって、人権が蹂躙され、同じ日本人同士がいがみあっています。
日本政府が、7才の子供を訴えるという異常事態までに至りました。


沖縄県国頭郡東村・高江という集落の話です。





今から49年前、1964年に米軍によって『ベトナム村』とされた地区です。
『ベトナム村』というのは、当時ベトナム戦争の演習用に作られた村で、実戦を想定した演習のために、乳幼児を含む村民が『ベトナム人の役』で演習に駆り出されました。
実際には撃たないとはいえ、子供に銃口が向けられるのです。


「枯葉剤を使った」という証言も下記VTRにあります。


こんなアメリカ政府は、どの口で日本のことをウダウダと批判するんだろうか?


そして現在、この集落を囲むように、米軍のヘリ発着場が建設されつつあり、そこにオスプレイが配備される予定です。
住民たちには何の説明もなく。
どころか「オスプレイは来ません」と、つかなくていい嘘をわざわざついていました。





米軍にとっては、人里に訓練場を造ることによって、より実践的な演習が出来るでしょうね。
まるでベトナム村の再来です。
はっきりいって人権侵害、いや人権蹂躙です。


そして、反対運動が起きました。




でも、12歳の少女を集団でレイプしたり、6歳の幼女をレイプして殺したりする米軍には、まともな論理など通用しません。

自国の少女がレイプされているのを黙認している政府には、まともな論理など通用しません。


沖縄県警が排除しに来ました。
同じウチナンチュ同士が争っているのです。
故郷を愛する気持ちは同じはず。





警官だって仕事だから仕方がない?
僕が警官だったら、こんな仕事をするくらいなら辞めます。

仲間を売って、月給を得ようなんて…
これに関しては色々と言いたいこともありますが、また後日。


そして政府は、座り込みをした住人を『通行妨害』で訴えました。
こういった、市民の反対意見を封じ込めることを目的に権力が個人を訴えることをスラップ裁判とよび、国によっては法律で禁じられています。


訴えられた中には、7才の子供も含まれていたのです。







そして2013年3月26日付で、計画中の6つのヘリパッドのうち、よりによって住民地域に一番近い「N4」地区が完成しました。








「なんで言うこと聞いてくれないの?やめてって言ってるのに…」と幼児が嘆いています。




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