ウルトラ1つの誓い / カワズの唄

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ウルトラ1つの誓い

            
Category : 未分類
PROLOGUE : 新年のご挨拶

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新年あけましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願いいたします。

さて2013年一発目のカワズの唄は、至極パーソナルな話題です。
いいよね、日記だし。



CHAPTER1 : 幼き頃の疑問

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子供の頃から不思議に思っていた事がありました。
プロ野球で全国的に人気のチームは巨人。
プロレスラーで人気があったのは、猪木、タイガーマスク。
大相撲で人気だったのは千代の富士。
理由は『強いから』。

子供たちは(大人も?)一生懸命彼らに声援を送り、応援していました。
「がんばれ!負けるな!」と。

あんたが応援しなくても、勝つよ。
だって強いんでしょ?
子供心にも不思議で仕方なかった。


CHAPTER2 : 判官贔屓の子

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みんな強いものや、もともと人気があるように設定されたものなんかが好きなんだなぁ。
僕はというと、常に弱いものを応援していた。
あるいは、人気がないもの。

こういうのを判官贔屓というらしい。

あの初代ウルトラマンの最終回、宇宙恐竜ゼットンがウルトラマンを倒したとき、実は僕は嬉しかった。
毎回ウルトラマンが勝つので、虐げられている怪獣の方を応援するようになっていたのだ。
さらにそのゼットンを科学特捜隊が倒した。
いつも存在意義が希薄な科特隊が3wayマッチを制したのは本当に興奮したなぁ。


CHAPTER3 : そして今、思うこと

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大人になった僕が痛烈に感じるのは、世の中は強者に甘く、弱者に厳しいということ。
世の中は弱いもの苛めで出来ている。
お金は、「ある方」に流れていく。
苦しんでいる人がいれば、近づかない。あるいは追い出す。

そんな事をしていて、子供たちに示しが付くんだろうか…

子供の頃の僕は、そんな強者を優先する世の中に違和感を感じていたんだと思う。
だからこれから子供たちには、なるべく「自分より弱いものは苛めちゃダメだ。助けてあげなくちゃダメだ。」と教えていきたいと思う。
汚い大人たちの姿を見ても、変に感化されないように教えていこう。
それが今できる、最善のひとつかもしれん。

「かもしれん」て何やねん。
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