【まとめ】 ○○周年記念盤25選 / カワズの唄

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【まとめ】 ○○周年記念盤25選

            
Category : 音楽
さてこのたび、Manic Street Preachersの1stアルバム『GENERATION TERRORISTS』の20周年記念盤が発売されました。
もうあれから20年も経ったのか…なんて懐かしさついでに購入、そんな生やさしい話ではありません。
だってそんな人は既に当時購入済みですから。
こういう記念盤の恐ろしいところは付加価値!
1曲でも未発表曲(どころかデモバージョン)が入っているだけで、それはもう新作なのです。
だから購入済みでもまた買うしかないのです。
しかし、そんなツンデレなところがマニアのハートを掴んで、決して離さない。

今回はそんな、マニア泣かせの『○○周年記念盤』とは他にどんなものがあるのか、ちょっと調べてみました。
これはその代表的なものです。
あくまでも氷山の一角なのです。

ジャケ写をクリックでamazon、タイトルをクリックでYoutubeに飛びます。
これは冒頭で書いたものです。
「世界中でNo.1になる2枚組アルバムを作って解散する!」という、あまりに有名なセリフを吐いて制作されたアルバムですが、1枚物なうえにあんまり売れませんでしたね。
しかし今回めでたくCD2枚組(+DVD)になりましたよ!良かったね!

ていうか、実は今を去ること8年前、彼らの3枚目のアルバムが10周年記念盤として登場しておりました。
このときは、あぁやっぱり彼らの代表作はこれなんだなあ、と思ったものです。8年後の事を想像できなかったもので。

にしても10年て!
「佐野てめぇ!10周年なんて10年早ぇんだよ!」というミスター雁之助の名言を思い出さずにはいられません。

燃えるお坊さんの姿が20年前より小さくなっています。
何かに配慮したんですかね。レイジがねぇ。

メガデスです。
また破滅に向かってカウントダウンが始まっちゃいましたか。

轟音ロックの時代を切り開いた金字塔のひとつかもしれませんが、今聞くと全然轟音じゃないので、20年もたってから聴き返さないほうが良かったです。
もうずっと歴史に閉まっておいてほしかったですね。

これも今となっては…

世界で一番売れたアルバムです。
僕は小学生だったので、スリラーといえばMJよりもウガンダです。
どちらも故人となってしまいましたね。合掌。

これがよくわからない。

元Dead Boysのボーカルの初ソロ作だそうですが。
Dead Boysのアルバムならまだしも、彼のソロが記念盤を作るほど重要なんだろうか?
僕が分かってないだけだろうか?だろうね。

ウィノレチュゴ!レミゴ!ウィノレチュゴ!レミゴ!
ネバネバネバレミゴ!オ~オ~オオ~ノ!ノ!ノ!ノ!ノ!ノ!ノ!
オママミア!ママミア!ママミアレミゴッ!
ビ~ア~ザボッハサデビパラサイフォ~ミ~イィッフォ~ミ~イィッ
フォ~ミ~~~~
ダダダダダダダン!ドン!

って、つい歌いすぎてしまいます。

僕の調査が足りないのか、マシンヘッドの記念盤は、少なくとも国内版は出てないみたいです。
そしてなぜか、第3期のが出てます。

カバーデイルなのか、カバディールか、ボーカルの名前の正しい発音が分かりません。
分かろうとする気が無いからか。
僕は断然、イアン・ギランが好きです。

これ欲しい!めっちゃ欲しい!
いくら!?

15,000円!
高!!!

パンクスがそんな金持ってるわけ無いだろ!

先ほどのピストルズに機材一式を盗まれた人ですね。
ある意味、彼がいなければロンドンパンクは無かった!
影の立役者です。

これ、一時期はクラプトン名義で発売されてましたよね?
バンドメンバーかわいそうね。

ちなみにサザンの『いとしのエリー』のタイトルは、このアルバムの表題曲から拝借してるんですよ。
エリーはエリック・クラプトンのエリです。
男かよ!

ライブアルバムでも記念盤は出ています。
これ、もともとは6曲しか入ってなかったんだけど、40年たって6枚組になりましたよ!
なにせスーパーで、デラックスな、コレクターのエディションですから。
タイトル長いわ!

とはいえ、リーズ大学でのライブは内2枚だけで、あと2枚は翌日のライブ。1枚は当時このアルバムからカットされた『SUMMERTIME BLUES』のシングル。
もう1枚はなんと、6曲入りオリジナルLPの復刻だそうです。嵩上げしたね。

ちなみに僕は昔『SUMMERTIME BLUES』というタイトルを見て、ガーシュインの曲をやってるのかと思いました。余談ですが。

これまたライブ版ですが、さっきのと違って歴史的名盤でもないですよ?
まぁ当時のベスト選曲がコンパクトにまとまってるところが評価できる佳作です。

って、コンパクトだから良かったのに、4枚組になってますよ!

イエモンもカバーした「ホナルチ~ブギ~ィェ~」です。
タイトルが良いですねぇ。
ロックンロール黄金時代・40周年記念ですよ。
もうロックの時代なんて過去の遺物だと言わんばかりですね。

渋すぎです。
それこそマニアしか買わんでしょうね。僕も買いませんし。

これだけ輸入版ですが、ジム・モリスン生存中に発表した全6枚のスタジオアルバムをセットにして、なななんと3000円足らず!
お買い得!
新たに施されたリマスターのお陰で、違う曲かと思うほど変わり果てた曲もありますが、それでこそ手持ちの人もまた買って聴いてみる価値ありです。
初心者からマニアまでを満足させる、しかも詐欺っぽさの無い、リイシューのお手本のような商品です。

またライブ盤ですね。
すっかり映画俳優に成り下がって(?)いたキング・エルビスがステージにカムバックし、ロックンロールの王様の貫禄を見せ付けた名盤、らしいです。
興味は存分にあるけど、手を出す勇気がありません。

60年代アメリカン・ロックの金字塔が40年の時を経て復活です。
しかし最近『SMILE』の完全版とか出てるので、完全に脇に追いやられましたね…

もうジャケットだけで人々を引き付けてやまない、クリムゾンのデビュー盤です。
僕は全然好きじゃありません。でもこれはジャケットだけで名盤です。
ジャケ買いならぬ、ジャケ名盤です。

上記クリムゾンの5thアルバムです。
って、ドアーズみたいにまとめて出せよ!
一枚ずつ出してたら、毎年が記念日じゃねぇかよ!

もうこんなレジェンドになると、何周年でもどうでもよくなってきますね。
僕は『My Way』ならばシド・ビシャスのカバーが大好きです。

ちなみに価格コムでは、このCDは『洋楽ロック』のカテゴリに入っています。

これも超有名なジャケットのアルバム。
しかし内容も最高です。
こんなに汚くて美しいアルバムは珍しいですよね。

ちなみに、ロックミュージシャンが真っ黒いグラサンをかけるようになったのは彼らが本家で、もともとは照明(レーザー光線など)が眩しいから着用していたそうです。

へぇ~~

最後です。

『ビートルズ以前』のイギリスにおけるアイドル的シンガー、の50周年記念アルバム。

いったい何の50周年か知りませんが、ジャケットが面白いので入れてみました。



以上でございます。
最後までお読みいただいてサンキュウでした。

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