2012年12月 / カワズの唄

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我が心のプロレス大賞2012

            
Category : プロレス
さて東スポプロレス大賞も決まり、いよいよ今年も終わりです。
ここで一発、YUMOが選ぶ私的プロレス大賞を選定したいと思います。

部門は以下の5つ。

MVP
ベストバウト
ベスト興行
女子プロ大賞
新人賞

まずはこちら。

新人賞


北宮光洋

DIAMOND RING


健介オフィス改めダイアモンド・リングの若手。
全然知らなかったんだけど、DRの旗揚げ戦で佐々木健介と組み、NOAHの小橋・秋山と戦った試合が、あまりの凄まじさだったので、選んでしまいました。
下の動画ですが、特に15分過ぎから、威勢よく小橋に突っかかっていった挙句に、延々と返り討ちに遭います。
でも全く心が折れずに反撃していく根性は、健介よりも北斗っぽいです。




女子プロ大賞


紫雷美央

トリプルテイルズ.S


本家プロレス大賞の受賞は叶わなかったが、おそらく今年女子レスラーの中で最も稼いでいたのがこの人。
いや、ギャラが安いかも知れないので稼ぎが一番とは限らないが、少なくとも男女団体問わず出場しまくっていた。
昨年はキトタクや大家相手にお笑い系の試合が多かったが、今年は王座も奪取し、レスラーとしての実力も評価されました。




ベスト興行


PAIN LIMIT 2012

8.5札幌~8.27後楽園


ご存知クレイジーモンキー葛西純が、引退を賭けて挑んだデスマッチトーナメント。
ヒザの状態を考えると、本当にいつ引退してもおかしくないだけに、史上まれに見る切ないトーナメントだった。
しかし葛西は生きていた。
また生きてしまった。


上の動画は、何に配慮してか凄惨なシーンは加工して見づらいようになっています。
安心して視聴ください。


で、ベストバウトの前にこちら。

MVP


オカダ・カズチカ

新日本プロレス


ありきたり過ぎるけど、これはもうしかたない。
1月の大ブーイングから2月の歴史的勝利まで、たったの1ヶ月で時代を変えてしまったんだから、こんな奴は今までいなかったよ。
これが新日の生え抜きじゃなく、闘龍門出身のレスラーなんだから、やはりウルティモ・ドラゴン恐るべし!




最後はやはり、レスラーが受賞して一番うれしいというこの賞。

ベストバウト


飯伏幸太 vs ケニー・オメガ

8.18 DDT・日本武道館


本家プロレス大賞では、賛否両論の末に受賞ならずだった試合。
いったい何が「否」なのかと言うと、要は「ここまでやってしまっていいのか?」「やりすぎではないか?」という事。
つまりはそれほどに激しい試合だったという証明なのだ。
デスマッチではない、いわゆる『普通の試合』で、ここまで言われるのは、本当に90年代の四天王プロレス以来だなぁ。
まぁ確かに、この試合は僕も見ていて「アホちゃうか」と思ったね。良い意味で。

見てない人は下の動画をご覧ください。
前半はグラウンドの攻防で若干つまらないのですが、26分過ぎの例のアレから、凄まじい事になっていきます。



この賞に限り、次点も記しておきましょう。
以下です。

◆2012年8月26日 DDT 後楽園ホール
10分1本勝負
MIKAMI vs ヨシヒコ

奇しくも、受賞試合と同じ団体、同じ8月の試合です。
数あるヨシヒコの名勝負の中でも、素晴らしい好勝負だと思います。やっぱりMIKAMIはあなどれない。




◆2012年7月30日 大日本プロレス 後楽園ホール
BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合
デスマッチ オブ・ザ・ワールド 30分1本勝負
<王者>アブドーラ・小林 vs ドレイク・ヤンガー<挑戦者>

今年のアブ小の防衛ロードはどの試合も素晴らしかった。
あの2006年~2007年にかけて奇跡的な名勝負を連発した佐々木貴の王者時代を彷彿させる充実ぶり。
どの試合も甲乙つけがたい中、これを選びました。

下の動画は、先の葛西vsMASADAの動画と違って加工がされていないので、デスマッチに免疫のない人は見ないほうがいいです。




さて以上で本年の心のプロレス大賞を閉幕いたしますが、来年はもっともっと素晴らしいレスラー、素晴らしい試合に出会いたいと思います。

期待しております。
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平和の祈り ~ 中沢啓治さん逝去

            
Category : 未分類
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みなさん既に周知と思いますが、『はだしのゲン』著者である中沢啓治さんが亡くなりました。
改めて見た中沢さんの生前のお顔は、ゲンの親父にそっくりです。

実は私はつい先日、久々に『ゲン』を読もうと枕元に全巻揃えたばかり。

置いておけばいつでも読めると安心して、ただ揃えたっきり読まない間に中沢さんは逝ってしまわれました。
これも何かの縁(?)なのかと思って、やっと読み始めましたよ。


こんな切実なマンガを読んで、小学生の僕は友人たちと「ギギギ…」とか「くさいのう、くさいのう!」とゲンや隆二の真似をして爆笑していたものです。

罰当たりめが。

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ところで、世間ではこの作品を、極左思想の反日だと批判する人が少なからずいるようです。

確かに、天皇陛下の戦争責任を問うてみたり、非常時に物資のシェアリングを出来ない日本人を糾弾してみたり、「朝鮮人を馬鹿にするな!」というセリフや、赤狩りに対して「共産主義の何が悪いんだ」と叫ぶ若い教師。
少年ジャンプから掲載誌が変わり、どんどんエスカレートしてゆく最後のほうに至っては、君が代の斉唱を拒否したり、「多数決なんて嫌いじゃ」とまで。(←これにはちゃんと理由がある)

これらは悪く言えば極左思想になるのだろうか?
僕はそっち方面には詳しくないので、よくわからない。

事実、子供の頃にこの作品を読んで、笑っていた反面、初めて戦争の悲惨さを知り、戦争は悪いことであり、戦争を始めた日本の軍部、ひいては形式上それを指揮する立場であった天皇陛下の責任は重いと植え付けられました。
右翼主義者からすると由々しき事態だろうな。


でも僕に言わせれば、この作品で語られている事は、ほとんどが当たり前の事ばかりである。
そう感じるのは僕が左寄りなのか?

確かに映画『インディペンデンス・デイ』を見て以来アメリカは嫌いだ。
しかも先だっての衆院選では、散々迷った挙げ句に××党に入れてしまった。

でも何より大きいのは、あの3.11を通過したからだ。

昭和20年の原爆投下と、平成23年の原発事故。
60年以上の時を隔てても、私たち日本人の心はあんまり変わってない気がするんだよ。


政府と東電の無責任な態度。
今まで危険性を知っていて隠していたくせに、取り返しの付かない状況になって初めて騒ぎ出すメディア。
がれき処理問題で噴出した、人でなし住民たちの『我関せず』の態度。
被曝者差別も横行していると報じられてるし。

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自分もカツカツの状況で人助けなんかしてられるか!?
信用できるのはカネだけや!?
そりゃ確かにその通り。

だけどお腹を空かせて泣いている他人の赤子が目の前にいたら、自分は1日くらい食べなくても平気だからと自分の食べ物を赤子に与える。
まともな感性をしていれば、誰だってそうなるでしょ?

努力しない人間に対してシェアをするのは悪い意味での共産主義であって、色んな国がそれで破綻しているよ。
でも努力したくとも出来ない人がいるなら、少しでも手を差し伸べるでしょ?

当たり前じゃない?
そんな時くらい、他人の役に立たなきゃね。

それにこの作品全体を覆っているのは、弱者を虐めて私腹を肥やすブルジョアたちに対する憎しみなのです。

今もいますね。原発で私腹をね。
あと、反原発の国民感情を利用する、政治家や一部のタレントなど偽善者たち。

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あんまり普段は実感しないけど、今この瞬間にも世界では戦争や内紛が絶えないんだよ。
携帯を持った子供より、銃を持った子供のほうが多いという説もあるぐらいだよ。

右だろうが左だろうが関係ないよ。
何でもいいから早く戦争を止めてくれよ!
弱いもの虐めを止めてくれよ!

いったいどうすりゃいいんだよ!


この文章もどうやってオチを付けりゃいいんだよ!
教えてくれよ!

【まとめ】 ○○周年記念盤25選

            
Category : 音楽
さてこのたび、Manic Street Preachersの1stアルバム『GENERATION TERRORISTS』の20周年記念盤が発売されました。
もうあれから20年も経ったのか…なんて懐かしさついでに購入、そんな生やさしい話ではありません。
だってそんな人は既に当時購入済みですから。
こういう記念盤の恐ろしいところは付加価値!
1曲でも未発表曲(どころかデモバージョン)が入っているだけで、それはもう新作なのです。
だから購入済みでもまた買うしかないのです。
しかし、そんなツンデレなところがマニアのハートを掴んで、決して離さない。

今回はそんな、マニア泣かせの『○○周年記念盤』とは他にどんなものがあるのか、ちょっと調べてみました。
これはその代表的なものです。
あくまでも氷山の一角なのです。

ジャケ写をクリックでamazon、タイトルをクリックでYoutubeに飛びます。
これは冒頭で書いたものです。
「世界中でNo.1になる2枚組アルバムを作って解散する!」という、あまりに有名なセリフを吐いて制作されたアルバムですが、1枚物なうえにあんまり売れませんでしたね。
しかし今回めでたくCD2枚組(+DVD)になりましたよ!良かったね!

ていうか、実は今を去ること8年前、彼らの3枚目のアルバムが10周年記念盤として登場しておりました。
このときは、あぁやっぱり彼らの代表作はこれなんだなあ、と思ったものです。8年後の事を想像できなかったもので。

にしても10年て!
「佐野てめぇ!10周年なんて10年早ぇんだよ!」というミスター雁之助の名言を思い出さずにはいられません。

燃えるお坊さんの姿が20年前より小さくなっています。
何かに配慮したんですかね。レイジがねぇ。

メガデスです。
また破滅に向かってカウントダウンが始まっちゃいましたか。

轟音ロックの時代を切り開いた金字塔のひとつかもしれませんが、今聞くと全然轟音じゃないので、20年もたってから聴き返さないほうが良かったです。
もうずっと歴史に閉まっておいてほしかったですね。

これも今となっては…

世界で一番売れたアルバムです。
僕は小学生だったので、スリラーといえばMJよりもウガンダです。
どちらも故人となってしまいましたね。合掌。

これがよくわからない。

元Dead Boysのボーカルの初ソロ作だそうですが。
Dead Boysのアルバムならまだしも、彼のソロが記念盤を作るほど重要なんだろうか?
僕が分かってないだけだろうか?だろうね。

ウィノレチュゴ!レミゴ!ウィノレチュゴ!レミゴ!
ネバネバネバレミゴ!オ~オ~オオ~ノ!ノ!ノ!ノ!ノ!ノ!ノ!
オママミア!ママミア!ママミアレミゴッ!
ビ~ア~ザボッハサデビパラサイフォ~ミ~イィッフォ~ミ~イィッ
フォ~ミ~~~~
ダダダダダダダン!ドン!

って、つい歌いすぎてしまいます。

僕の調査が足りないのか、マシンヘッドの記念盤は、少なくとも国内版は出てないみたいです。
そしてなぜか、第3期のが出てます。

カバーデイルなのか、カバディールか、ボーカルの名前の正しい発音が分かりません。
分かろうとする気が無いからか。
僕は断然、イアン・ギランが好きです。

これ欲しい!めっちゃ欲しい!
いくら!?

15,000円!
高!!!

パンクスがそんな金持ってるわけ無いだろ!

先ほどのピストルズに機材一式を盗まれた人ですね。
ある意味、彼がいなければロンドンパンクは無かった!
影の立役者です。

これ、一時期はクラプトン名義で発売されてましたよね?
バンドメンバーかわいそうね。

ちなみにサザンの『いとしのエリー』のタイトルは、このアルバムの表題曲から拝借してるんですよ。
エリーはエリック・クラプトンのエリです。
男かよ!

ライブアルバムでも記念盤は出ています。
これ、もともとは6曲しか入ってなかったんだけど、40年たって6枚組になりましたよ!
なにせスーパーで、デラックスな、コレクターのエディションですから。
タイトル長いわ!

とはいえ、リーズ大学でのライブは内2枚だけで、あと2枚は翌日のライブ。1枚は当時このアルバムからカットされた『SUMMERTIME BLUES』のシングル。
もう1枚はなんと、6曲入りオリジナルLPの復刻だそうです。嵩上げしたね。

ちなみに僕は昔『SUMMERTIME BLUES』というタイトルを見て、ガーシュインの曲をやってるのかと思いました。余談ですが。

これまたライブ版ですが、さっきのと違って歴史的名盤でもないですよ?
まぁ当時のベスト選曲がコンパクトにまとまってるところが評価できる佳作です。

って、コンパクトだから良かったのに、4枚組になってますよ!

イエモンもカバーした「ホナルチ~ブギ~ィェ~」です。
タイトルが良いですねぇ。
ロックンロール黄金時代・40周年記念ですよ。
もうロックの時代なんて過去の遺物だと言わんばかりですね。

渋すぎです。
それこそマニアしか買わんでしょうね。僕も買いませんし。

これだけ輸入版ですが、ジム・モリスン生存中に発表した全6枚のスタジオアルバムをセットにして、なななんと3000円足らず!
お買い得!
新たに施されたリマスターのお陰で、違う曲かと思うほど変わり果てた曲もありますが、それでこそ手持ちの人もまた買って聴いてみる価値ありです。
初心者からマニアまでを満足させる、しかも詐欺っぽさの無い、リイシューのお手本のような商品です。

またライブ盤ですね。
すっかり映画俳優に成り下がって(?)いたキング・エルビスがステージにカムバックし、ロックンロールの王様の貫禄を見せ付けた名盤、らしいです。
興味は存分にあるけど、手を出す勇気がありません。

60年代アメリカン・ロックの金字塔が40年の時を経て復活です。
しかし最近『SMILE』の完全版とか出てるので、完全に脇に追いやられましたね…

もうジャケットだけで人々を引き付けてやまない、クリムゾンのデビュー盤です。
僕は全然好きじゃありません。でもこれはジャケットだけで名盤です。
ジャケ買いならぬ、ジャケ名盤です。

上記クリムゾンの5thアルバムです。
って、ドアーズみたいにまとめて出せよ!
一枚ずつ出してたら、毎年が記念日じゃねぇかよ!

もうこんなレジェンドになると、何周年でもどうでもよくなってきますね。
僕は『My Way』ならばシド・ビシャスのカバーが大好きです。

ちなみに価格コムでは、このCDは『洋楽ロック』のカテゴリに入っています。

これも超有名なジャケットのアルバム。
しかし内容も最高です。
こんなに汚くて美しいアルバムは珍しいですよね。

ちなみに、ロックミュージシャンが真っ黒いグラサンをかけるようになったのは彼らが本家で、もともとは照明(レーザー光線など)が眩しいから着用していたそうです。

へぇ~~

最後です。

『ビートルズ以前』のイギリスにおけるアイドル的シンガー、の50周年記念アルバム。

いったい何の50周年か知りませんが、ジャケットが面白いので入れてみました。



以上でございます。
最後までお読みいただいてサンキュウでした。

ラヴィ・シャンカール逝去

            
Category : インド
この5日ほど風邪でダウンしていたYUMOです。
久しぶりにパソコンを開き、その間のニュースをチェックしていたら…

つい先日このブログの『画像テスト2』で何の気なしに紹介(?)したラヴィ・シャンカール氏が、現地時間12月11日に亡くなっておられました。
虫の知らせとはこの事です。
92歳だったそうで、大変な長生きですね。やっぱりインドは違います(←何が)。

これまでにグラミー賞を3回受賞し、今年もノミネートされていただけに、ひときわ残念に感じる…というのはファン層だけの話であって、本人はそんな事は大して気にしてなかったかもしれません。

各報道を見ると、『世界的シタール奏者』『ビートルズに影響を与えた』『ジョージ・ハリスンとも親交のある』といった紹介をしていましたが、よりによって音楽専門チャンネルMTVジャパンのサイトでは

ノラ・ジョーンズの父親

…まぁ僕もブログではそこに触れましたけどね。
にしても「どうせシタールだのビートルズだの言っても今の若者は知らんだろう」というのが見え々々。

ていうか、それを知らんような奴だったら『著名人の父親が死んだ』なんて余計どうでもいいだろう。

ま、そんなのは放っておいて、今夜はあの伝説のモンタレー・ポップフェスでの、なにも知らないアメリカ人を驚愕させた名演に酔いしれましょう。



あ、そうそう。トビ過ぎ注意ですよ!


我が心のレコード大賞2012

            
Category : 音楽
いよいよ今年も残すところ後わずかという事で、YUMOが選ぶ私的レコード大賞を発表したいと思います。

部門は以下の5つとさせていただきました。

最優秀シングル賞
最優秀ジャケット賞
新人賞
リバイバル賞
最優秀アルバム賞


まずは、アルバム単位で聴くほどでもなかったけど、楽曲単位では超ヘビロテだった曲に贈るこの賞。

☆ 最優秀シングル賞

Starships
Nicki Minaj

今年の夏、ラジオからガンガン流れてきて、嫌というほど聞かされたトラック。
でも嫌とは言わなかったのです。それどころか未だに聴いています。
さすがに聴きすぎです。

次点は以下。クリックするとYOUTUBEに飛びますので。


続いて、今年見た中でいちばんアホだったジャケに贈るこの賞。
曲のクオリティとは全く無関係です。

☆ 最優秀ジャケット賞
絵そのものではなく、左の変な日本語がポイントです。
ガイジンて本当にアレだよね。


次は今年デビューした新人に贈ります。
といってもバンド自体が新しいというだけですが。

☆ 新人賞

ドレスコーズ
the dresscodes


言わずと知れた、元・毛皮のマリーズの志磨遼平を中心に、今年結成された新バンド。
もうカッコよくてカッコよくて。

実は昔は「変な声…」としか思ってなかった志磨のボーカルが、いつからか本当にカッコよく聞こえだしました。
マジックとしか言いようがないですね。


そしてこの賞は、すでに発売から年月が経っているにもかかわらず、今年一年を通して聴きまくった作品です。

☆ リバイバル賞

Gentlemen Take Polaroids
Japan

JAPANですよJAPAN。
なぜ今JAPAN!?と問われても、聴きたかったんや、としか答えようがありません。
しかも代表作『錻力の太鼓』ではなく『孤独な影』です。

次点は以下、UKのインディーバンドです。
超お気に入りです。



最後はMVPとも言える、この賞です。

☆ 最優秀アルバム賞

Attack On Memory
Cloud Nothings

オハイオの宅録青年が立ち上げたバンドが、なんとあの!『In Utero』の!Steve Albiniをプロデューサーに迎えて制作した2ndフル!
前作までと違いすぎのサウンドプロデュースも、違和感は最初だけ。ていうか前作すら知らない人には違和感なし。
この、胸にビンビンと響く楽曲の良さこそが、このバンドのすべてなんだなぁと改めて感じさせてくれました!
満点!

次点は以下のアルバムたち(一部、ミニアルバム含む)。
どれも甲乙つけがたいです。

基本的にはUKロックが大好きな私ですが、今年に限っては
「こ…これが私!?」
ちゅうくらい北米ドップリでした。

来年はぜひ、UK勢から素晴らしい作品を聴きたいものです。

そうでしょ?

最近使ったjQueryプラグイン

            
Category : WEBデザイン
ただいま蛙堂の紹介用ポートフォリオサイトを鋭意製作中であります。
ショッボいものにはしないので、完成した暁には是非みなさん寄ってってって下さいな!

そんなわけで、今回は思いっきりネタバレかましてみたいと思います。

蛙堂サイトに使用したjQueryプラグイン一覧です。


1. jQuery Masonry
s-Masonry.jpg

一時期流行って廃れかけて、また最近グイグイと伸びてきた『レスポンシブなグリッドデザイン』を実現するプラグインです。
ググってみると色んなサイトで紹介されているのですが、どの説明もいまいち中途半端。
そんななか一番わかりやすく参考にさせていただいたのがこちらのサイト

ちなみにリンク先のサイトで恥ずかしいコメントを残している『frogさん』とは私のことです。


2. jQuery Chaining Effects Plugin


指定した要素を順番に読み込んでいくプラグインです。
国産なので使い方もわかりやすいです。
公式サイトでは「ゆるふわっと」と表現してますね。

感じわかります?ゆるふわですよ。

大人かわいい、愛され系のプラグインてことですね。


それから、以下の2つはまだ利用を検討中のものです

3. Page Scroller
s-PageScroller.jpg


いつも参考にさせてもらってるコリスさん謹製のプラグインです。

ど定番の、気持ちよくスクロールしてページトップに戻るボタンを簡単に実装できます。
とはいえリンク先の説明はダラダラと長ったらしくて、読むのが少し嫌になりますが。(←悪口?)


4. Pirobox V1.2(旧版)
s-Pirobox.jpg


世の中には色んなLightbox系のプラグインがありますが、このPiroboxは参考サイトのデモを試してもらえばわかりますが、現れ方がめっちゃ気色いいんですね。

なんとも口では表現できませんが、気色いいんです。

さらにデザインもシックだし、画像を別窓で最大表示することもできます。いうことなしです。

実際にはPIROBOX EXTENDEDというのが最新版で、こちらは画像のみならずHTMLの表示にも対応しています。が。デザインが気に入りません。
CSSでうまくリフォームできれば良いですが、めんどっちい場合もありますので他にも選択肢はないか検討してみます。



といった感じで4種類のjQueryの導入を予定しております。
実は他にも使いたいものがあったんですが、あんまりやりすぎて重くなってしまうのは最悪に等しいので、ほどほどにしときました。


というわけで、繰り返しますが完成した暁には是非みなさん寄ってってってって下さいな!

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