プロレス / カワズの唄

スポンサーサイト

            
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

我が心のプロレス大賞2012

            
Category : プロレス
さて東スポプロレス大賞も決まり、いよいよ今年も終わりです。
ここで一発、YUMOが選ぶ私的プロレス大賞を選定したいと思います。

部門は以下の5つ。

MVP
ベストバウト
ベスト興行
女子プロ大賞
新人賞

まずはこちら。

新人賞


北宮光洋

DIAMOND RING


健介オフィス改めダイアモンド・リングの若手。
全然知らなかったんだけど、DRの旗揚げ戦で佐々木健介と組み、NOAHの小橋・秋山と戦った試合が、あまりの凄まじさだったので、選んでしまいました。
下の動画ですが、特に15分過ぎから、威勢よく小橋に突っかかっていった挙句に、延々と返り討ちに遭います。
でも全く心が折れずに反撃していく根性は、健介よりも北斗っぽいです。




女子プロ大賞


紫雷美央

トリプルテイルズ.S


本家プロレス大賞の受賞は叶わなかったが、おそらく今年女子レスラーの中で最も稼いでいたのがこの人。
いや、ギャラが安いかも知れないので稼ぎが一番とは限らないが、少なくとも男女団体問わず出場しまくっていた。
昨年はキトタクや大家相手にお笑い系の試合が多かったが、今年は王座も奪取し、レスラーとしての実力も評価されました。




ベスト興行


PAIN LIMIT 2012

8.5札幌~8.27後楽園


ご存知クレイジーモンキー葛西純が、引退を賭けて挑んだデスマッチトーナメント。
ヒザの状態を考えると、本当にいつ引退してもおかしくないだけに、史上まれに見る切ないトーナメントだった。
しかし葛西は生きていた。
また生きてしまった。


上の動画は、何に配慮してか凄惨なシーンは加工して見づらいようになっています。
安心して視聴ください。


で、ベストバウトの前にこちら。

MVP


オカダ・カズチカ

新日本プロレス


ありきたり過ぎるけど、これはもうしかたない。
1月の大ブーイングから2月の歴史的勝利まで、たったの1ヶ月で時代を変えてしまったんだから、こんな奴は今までいなかったよ。
これが新日の生え抜きじゃなく、闘龍門出身のレスラーなんだから、やはりウルティモ・ドラゴン恐るべし!




最後はやはり、レスラーが受賞して一番うれしいというこの賞。

ベストバウト


飯伏幸太 vs ケニー・オメガ

8.18 DDT・日本武道館


本家プロレス大賞では、賛否両論の末に受賞ならずだった試合。
いったい何が「否」なのかと言うと、要は「ここまでやってしまっていいのか?」「やりすぎではないか?」という事。
つまりはそれほどに激しい試合だったという証明なのだ。
デスマッチではない、いわゆる『普通の試合』で、ここまで言われるのは、本当に90年代の四天王プロレス以来だなぁ。
まぁ確かに、この試合は僕も見ていて「アホちゃうか」と思ったね。良い意味で。

見てない人は下の動画をご覧ください。
前半はグラウンドの攻防で若干つまらないのですが、26分過ぎの例のアレから、凄まじい事になっていきます。



この賞に限り、次点も記しておきましょう。
以下です。

◆2012年8月26日 DDT 後楽園ホール
10分1本勝負
MIKAMI vs ヨシヒコ

奇しくも、受賞試合と同じ団体、同じ8月の試合です。
数あるヨシヒコの名勝負の中でも、素晴らしい好勝負だと思います。やっぱりMIKAMIはあなどれない。




◆2012年7月30日 大日本プロレス 後楽園ホール
BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合
デスマッチ オブ・ザ・ワールド 30分1本勝負
<王者>アブドーラ・小林 vs ドレイク・ヤンガー<挑戦者>

今年のアブ小の防衛ロードはどの試合も素晴らしかった。
あの2006年~2007年にかけて奇跡的な名勝負を連発した佐々木貴の王者時代を彷彿させる充実ぶり。
どの試合も甲乙つけがたい中、これを選びました。

下の動画は、先の葛西vsMASADAの動画と違って加工がされていないので、デスマッチに免疫のない人は見ないほうがいいです。




さて以上で本年の心のプロレス大賞を閉幕いたしますが、来年はもっともっと素晴らしいレスラー、素晴らしい試合に出会いたいと思います。

期待しております。
スポンサーサイト

FC2Ad

カークランド

Back to Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。