カワズの唄

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リンクテキスト選択のイライラ解消!「ToggleLink」

            
Category : 未分類
さて、なんと前回の続きではありません。
あれはまた次回

みなさんはネットで情報を収集しているとき、気になる言葉をコピーして検索したりしますよね。
しかしそれがリンクテキストだったりした場合、異常に選択しづらくて、イライラしてマウスを叩き付けたくなる事、もちろんありますよね!
私は日常茶飯事です。

しかしついさっき、そのイライラを解消する、完璧なGoogleChromeの拡張機能(エクステンション)を発見しました!

その名も『ToggleLink: Select Text From Link

ちなみにChrome使い以外の方は、この先読んでも意味がないので、前回おさらいでもしておいて下さい。

まずは、私の普段のイライラをご覧ください。
こちらのサイト様からのキャプチャです。


このテキストを選択したいとします。



リンクテキストです。



まず普通に先頭からドラッグしましょう。




うわっ!!



じゃあ末尾からやってみます。



大丈夫そうです。



なんでやねん!!




…とまぁ誰しもが体験する、『PCあるある』ですね。
こんな私たちを助けるべく立ち上がったのが、冒頭でお伝えした『ToggleLink: Select Text From Link』です。

リンク先からこれをインストールしましたら、いったん先ほどのページをリロードします。

そして、件の忌々しいリンクテキストの上で右クリックして、"ToggleLink(Get Text)"の項目をクリックします。




するとなんと!

リンクテキストが通常のプレーンテキストになったではありませぬか!



これで楽々選択できました。



テキストは数秒で元のリンクに戻ります。




エクセレン!


リンクテキスト全体をコピーしたいときは『Copy Link Text』という拡張が有名ですが、この『ToggleLink』のほうが便利。

なぜなら、『ToggleLink: Select Text From Link』というリンクテキストの中から、『ToggleLink』という一部分だけを選択することが容易になるからです。

これ考えた人、天才ですね。
ほんと、テンサイです。

と、KAZUMA SAKAMOTOが何故あんなに堂々としているのか不思議でしかたない私、YUMOがお伝えいたしました。





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超簡単にWEBサイトが作れる"Strikingly" 前編!

            
Category : WEBデザイン
前々から「制作中」と言いながら、諸般の事情でいっこうに進捗のない蛙堂サイトですが、いよいよ埒が明かないので、仮のサイトをオープンしました。
ただし、現在は限定的に依頼を受けているので、問合せフォームなどは故意に『準備中』としています。

蛙堂ポートフォリオ on Strikingly


さて、"on Strikingly"とは何か。

実は、仮のサイトという事で、"Strikingly"というサイト制作サービスを利用させていただきました。
これがまた最高に簡単に、シングルページのWEBサイトが作れるサービスなのです。
『最高に簡単に』とは、海外IT企業の日本法人が使う変な日本語のようですが。

巷には似たようなサービスがありますが、本当にこれが最も簡単!
しかもメニューがすべて日本語なので、なんら迷うこともありません。

最高のエクスペリエンスをあなたに!

とはいえ、いくら簡単だと言っても『Strikingly 使い方』とかググっている人もいるわけで。
ならば私がお手伝いしましょう。
間違いなく長くなるので、複数回に分けて説明したいと思います。
今回は第一回!

驚くほど簡単なWEBソリューションで云々


1.登録をする


まずユーザー登録をします。
今回は使い方の説明用に作っただけなので、使い捨てのメアドを使いました。


使用したいユーザー名、メアド・パスワードを入力し『早速、始めましょう。無料です!』をクリックします。
登録アドレスに認証メールが来るわけでもなく、すぐに始められます。



テンプレを選びます。
まずは目的によって、3種類から選択します。


ひとつめの「ビジネスまたはプロジェクト」を選択すると
続いてそれに応じた5つのテンプレが表示されます。

それぞれにデモページもあります。

1.FRESH→デモ
2.APP SHOWCASE→デモ
3.ONYX→デモ
4.BRIGHT→デモ
5.PITCH DECK - LIGHT→デモ(江南スタイル注意)


『パーソナルサイト』には3つのテンプレが。

1.PERSONA→デモ
2.FRESH→デモ
3.FRESH(なぜ同じ名前が3つも?)→デモ


そして『ポートフォリオ』には4つのテンプレがあります。

1.IVORY→デモ
2.ECHO→デモ
3.ION→デモ
4.PERSPECTIVE→デモ


蛙堂のサイトは『ECHO』を使って作成しました。


ちなみに左側のサイドバー、今は『マイページ』がアクティブになっていますが、2番目の『アカウント』ではユーザー名のや登録メアド・パスワードなどの変更ができます。


その下の『料金プランとアップグレード』は有料版に興味がなければスルー。
興味がある方は、4番目の『特典』で、無料でプロ版を利用する権利をゲットできます。


『いいね!』すると有料版の機能が1週間使えるそうです。
1週間。



2.編集をする


さて今回は『PERSPECTIVE』を使ってみたいと思います。
去年あたりから絶賛流行中のパララックススクロールです。

使用したいテンプレートにカーソルを乗せると出てくる、『編集を始めましょう!』というボタンをクリックして始めます。


ツアーの案内が出ますが、僕は『いいえ結構です』にしました。

興味のある方は見てみてください。

左側の『設定』をクリックすると


ページタイトルや任意のアドレス


メタタグなんかを設定できます。


『更新』をクリックして、『終了』

さて次回はなんと、いよいよページのデザインとコンテンツに着手したいと思います。


お楽しみにね!



7歳児を民事告訴した日本政府「標的の村」

            
Category : 未分類



アメリカ軍の言いなりになって、人権が蹂躙され、同じ日本人同士がいがみあっています。
日本政府が、7才の子供を訴えるという異常事態までに至りました。


沖縄県国頭郡東村・高江という集落の話です。





今から49年前、1964年に米軍によって『ベトナム村』とされた地区です。
『ベトナム村』というのは、当時ベトナム戦争の演習用に作られた村で、実戦を想定した演習のために、乳幼児を含む村民が『ベトナム人の役』で演習に駆り出されました。
実際には撃たないとはいえ、子供に銃口が向けられるのです。


「枯葉剤を使った」という証言も下記VTRにあります。


こんなアメリカ政府は、どの口で日本のことをウダウダと批判するんだろうか?


そして現在、この集落を囲むように、米軍のヘリ発着場が建設されつつあり、そこにオスプレイが配備される予定です。
住民たちには何の説明もなく。
どころか「オスプレイは来ません」と、つかなくていい嘘をわざわざついていました。





米軍にとっては、人里に訓練場を造ることによって、より実践的な演習が出来るでしょうね。
まるでベトナム村の再来です。
はっきりいって人権侵害、いや人権蹂躙です。


そして、反対運動が起きました。




でも、12歳の少女を集団でレイプしたり、6歳の幼女をレイプして殺したりする米軍には、まともな論理など通用しません。

自国の少女がレイプされているのを黙認している政府には、まともな論理など通用しません。


沖縄県警が排除しに来ました。
同じウチナンチュ同士が争っているのです。
故郷を愛する気持ちは同じはず。





警官だって仕事だから仕方がない?
僕が警官だったら、こんな仕事をするくらいなら辞めます。

仲間を売って、月給を得ようなんて…
これに関しては色々と言いたいこともありますが、また後日。


そして政府は、座り込みをした住人を『通行妨害』で訴えました。
こういった、市民の反対意見を封じ込めることを目的に権力が個人を訴えることをスラップ裁判とよび、国によっては法律で禁じられています。


訴えられた中には、7才の子供も含まれていたのです。







そして2013年3月26日付で、計画中の6つのヘリパッドのうち、よりによって住民地域に一番近い「N4」地区が完成しました。








「なんで言うこと聞いてくれないの?やめてって言ってるのに…」と幼児が嘆いています。




本日のボツイラスト公開

            
Category : イラスト
このブログとFacebookのプロフィール画像は同じものを使っているのですが、そろそろ新しい画像にリニューアルしようと思い立ち、このようなイラストを作成しました。



180pxぐらいに縮小すると、いったい何が描いてあるのか分からない有り様になることに気付きましたので、ここにボツ原稿として公開するものであります。



また別の何かを描き直します…


R.I.P. レイ・マンザレク

            
Category : 音楽



5月20日、The Doorsのキーボーディストであるレイ・マンザレクが逝去しました。
74歳でした。

すでにボーカルのジム・モリスンは1971年に夭折しているので、今頃は天国か地獄でまた音楽活動をスタートさせているかもしれません。

僕にとってDoorsというバンドは、最も胸に残るバンドです。
Zeppelinよりも、Pistolsよりも、もちろんBeatlesよりも。


The Doors - Light My Fire



初めて聴いたDoorsの曲は『Light my fire(ハートに火をつけて)』、高校生だった僕には全く良さが解りませんでした。
そんな僕が急にDoorsにドップリとハマるきっかけになったのが、1991年のオリバー・ストーン監督映画『ザ・ドアーズ』でした。


映画『ザ・ドアーズ』トレーラー



この映画は、監督の学生時代の同級生であるジム・モリスンの波乱に満ちた生涯を描いたもので、ジム役にヴァル・キルマー、その恋人のパメラ役がメグ・ライアン、そしてレイ役がカイル・マクラクランという、今から考えると豪華なキャスティングの映画でした。

ここで描かれるジム・モリスンの波乱と言うよりは気狂いとしか思えない暴れっぷりは、18歳の僕の心臓を鷲掴みするには充分なもので、その日を境に僕はサザンオールスターズを聴くのをやめ、Doorsという泥沼に首までヒタヒタに浸かってしまうのでした。

知覚の扉の向こうに行きたかった。


The Doors - Break on Through



しかし、このバンドのサウンドの要はオルガンであり、それを担当するレイ・マンザレクこそが(音楽面での)中心人物なのだと気付くのは、若かった僕にはまだまだ先の話。


The Doors - When The Music's Over



今はわかります。彼のオルガンを抜きにしては、上記の曲のような不穏な雰囲気を表現するのは、100パーセント無理でしょう。


今は故人の在りし日を偲んで、Doorsの全アルバムを夜通し聴きまくる以外に追悼のしようがありません。
いやまぁ実際、聴きませんけど。


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